World Law

http://www.austlii.edu.au/links/World/
 


 プロジェクト
DIAL

http://www.austlii.edu.au/dial/
 

クィック・ガイド

これは、AustLIIのWorld LawとプロジェクトDIALのクイック・ガイドの日本語版です。 - Version 14 Febrary 2001 - 訳:指宿 信(鹿児島大学)

重要なポイント

ブラウジング(Browsing)

カタログページの構造 ほとんどのカタログページは三つのパーツから構成されています。 階層のナビゲーティング すべてのカタログページにあるリストでは、そのカタログの階層的な位置が表示されています。この階層のいずれかをクリックすれば、カタログの上位にあるページに戻ることができます


すなわち、>>Worldをクリックすることによって、全カタログのスタート画面にいつでも戻ることができるのです。あなたがカタログ中のWorldにいて、そこから特定の国、たとえばヴェトナムに進みたいとすれば、まずサブ・カテゴリーにあるCountriesをクリックし、それからVietnamを選んで下さい。 カタログの別の個所に進んでしまった場合には、ブラウザーの「バック・ボタン」を使って自分がいたページへと戻って下さい。

検索(Searching)

カタログの位置による検索範囲の限定 あなたがどのページ(コンテンツ)から検索をおこなうかによって、検索の範囲を限定することができます。検索範囲を広げたり、狭めたりするためには、適当なカタログページに移らなければなりません。

すべてを検索する(All World Law)ただし、カタログページのどこにいても、World Lawに収録されている全カタログページ(World)に対する検索をおこなうことができます。そうすれば、わざわざ検索範囲を拡大するための設定をおこなう必要がありません。トップの階層構造を示す部分の下にある選択欄(in)から、"All World Law"を選んで、検索語を入力して"Search"ボタンをクリックしてください。


なおこのボタンについては、フル・ユーザー・ガイドを参照してください。

検索オプション - "Find"の横にあるオプションを使って検索方法を選択できます。

and 両方の語を含むページ  negligen* and defam*
or いずれかの語を含むページ  weapon or gun or firearm or pistol
not 最初の語は含むが二番目の語は含まないページ trust not family
near 最初の語と二番目の語が50語以内に位置する disclos* near offence
w/n or
/n/
最初の語と二番目の語が語以内に位置する  court w/5 jurisdiction
pre/n 最初の語は二番目の語の語以内の先に位置しなければならない  contempt pre/3 court
  • 一個以上の演算子を使う場合には必ず丸かっこを使いなさい。 例: defamation and (internet or cyberspace or e-mail or chat)
  • 複数形 - 単数形で入力しても、自動的に複数形も検索します。たとえば、"firearm"と入力した場合でも、エンジンは"firearms"も同時に検索します。
  • 前方一致 - * アスタリスク・マークを使うことによって、前方一致検索をすることができます。たとえば、"negligen*"と入力すると、"neglicent""negligence""negligently"などが検索されます。

  •  

     
     
     

    検索結果の表示 どのような検索も、あなたの指定した検索語を対象にしておこなわれます。カタログに対しておこなった検索の結果も、World Lawによるリストされている全てのサイトに対する検索(web spiderと呼ばれるエンジンによって検索されます)によって発見されたインターネット上のコンテンツ(これをDIALではドキュメントと呼んでいます)の、いずれに対しても同様です。検索結果は、一ページあたり50のカタログと50のドキュメントが表示されます。結果が表示されているページの下にある、|2| |3|をクリックすれば別の検索結果ページに移ることができます。

    検索結果の関連性順位 - 検索結果は、最も関連性が高いと検索エンジンが判断したものを冒頭に置いて、以下、その関連性の順位に従って表示されます。検索結果として表示されている個々のドキュメントの横に、パーセンテージが表示され、これが関連性の強度を示しており、すべての検索対象語を含んでいれば冒頭のドキュメントには100%が表示されるでしょう。それに続くすべてのドキュメントにも、それぞれのドキュメントに含まれている検索語の数や頻度、位置などに応じて、関連性の度合いが示されています。

    検索式の修正 - 検索結果が表示されたページ(あるいはストア・サーチのページ)のトップにはあなたがおこなった検索式が表意されているので、いつでも検索式を修正して、再び別の検索を実施することができます。

    特定サイトを検索'Search this site' - カタログにあるドキュメントの横に[search site]のマークが付いていれば、web spiderを使ってそのサイトの内容だけを対象にした検索をおこなうこともできます。Search siteか、横にあるアイコンをクリックすれば、search siteのページに移動しますので、以下に表示されて空白欄に検索語を入れて、特定されたサイトだけに対する検索ができます。

    注意: 特定サイトの検索機能を使って検索式の修正をおこない、再度検索をかけると、その検索はWorld Law全体に対しておこなってしまいます。検索式を修正したい場合は、特定サイトを選択できるページに戻って、新しい検索として実施してください。